歴史の教科書が今いちばん役に立ってる件
教科書に書かれた歴史がすべてではないが、にほんの歴史(概略)がわかって、だいたいの人が一度は読んだことがある「虎の巻」なので
史料は書き手の主観である(歌や…
史料は書き手の主観である(歌や日記、幕府・朝廷の公文書であっても)
いつ書かれたものか、誰が書いたのか、どこで見つかったのか(誰が保存していたのか)、他の史料と矛盾はないか、同一内容の史料はあるか(数は?)、後世の史料になるほど物語化していないか?etc
いつ書かれたものか、誰が書いたのか、どこで見つかったのか(誰が保存していたのか)、他の史料と矛盾はないか、同一内容の史料はあるか(数は?)、後世の史料になるほど物語化していないか?etc
その歴史/物語が100%真実で…
その歴史/物語が100%真実である必要はない
実際の研究も後世の人間が残された史料から再構築した世界なので(研究者の方の功績を軽んじるものではないです)
我々は歴史学者ではないので、ゲームするだけならそこまでは求められない(ここは安心していい)
史料ってこんな風に読むんだな~くらいでOK
実際の研究も後世の人間が残された史料から再構築した世界なので(研究者の方の功績を軽んじるものではないです)
我々は歴史学者ではないので、ゲームするだけならそこまでは求められない(ここは安心していい)
史料ってこんな風に読むんだな~くらいでOK
城の観光で、ガイドさんの話を聞…
城の観光で、ガイドさんの話を聞きながら見て回ると解像度爆上がりするもんな
さにわ業はたぶんこの「ガイド」の役割に近い
ただの空き地とか、読めない石碑とか、今コンビニだけどかつてあった歴史スポットとかがトーケンで
さにわが「これはこういうイワレがあって~」って語ると歴史/物語が生まれる
さにわ業はたぶんこの「ガイド」の役割に近い
ただの空き地とか、読めない石碑とか、今コンビニだけどかつてあった歴史スポットとかがトーケンで
さにわが「これはこういうイワレがあって~」って語ると歴史/物語が生まれる
そして主観で話している【重要】
そして主観で話している【重要】
だから、持っている逸話が実際の研究で後世の創作といわれるものでも、「主観なので」かれにとっては「本当にそう」なんである
史料を読む(刀剣男士の台詞を考える)時は「誰が何のために残したものなのか」という視点も大事
※歴史を考える方法を再現している?
だから、持っている逸話が実際の研究で後世の創作といわれるものでも、「主観なので」かれにとっては「本当にそう」なんである
史料を読む(刀剣男士の台詞を考える)時は「誰が何のために残したものなのか」という視点も大事
※歴史を考える方法を再現している?
刀剣男士はしゃべる歴史書
刀剣男士はしゃべる歴史書
少なくとも冠した名前の「刀剣」の来歴と「偉人」データを持っている
これはちょうどレイヤーのように重なっていて、時と場合で「刀」として話していることもあるし、「偉人」として振舞っていることもある
少なくとも冠した名前の「刀剣」の来歴と「偉人」データを持っている
これはちょうどレイヤーのように重なっていて、時と場合で「刀」として話していることもあるし、「偉人」として振舞っていることもある