『山姥(童子)切ってはいけないと言っているの』は本歌ではなく写しのほう
『正解』は本歌ではなく写しのほう
これが『山姥切』国広の「切り札」です
回想「神剣(童子切?)への道」…
回想「神剣(童子切?)への道」より補足
作中では鬼、山姥、酒呑童子はみな「敗者の歴史」の象徴
歴史を考える時「鬼/敗者」を切ってはいけないように
童子切にたどりつくには「童子/子供」を切ってはいけない
作中では鬼、山姥、酒呑童子はみな「敗者の歴史」の象徴
歴史を考える時「鬼/敗者」を切ってはいけないように
童子切にたどりつくには「童子/子供」を切ってはいけない
△山姥切はどちらですか?
△山姥切はどちらですか?
△山姥を切ったのはどちらですか?
◎山姥(童子)を切ってはいけないと言っているのはどちらですか?
A.「俺です」「偽物くん」
こうじゃよ
「山姥退治なんて俺(山姥切)の仕事じゃない」んである
△山姥を切ったのはどちらですか?
◎山姥(童子)を切ってはいけないと言っているのはどちらですか?
A.「俺です」「偽物くん」
こうじゃよ
「山姥退治なんて俺(山姥切)の仕事じゃない」んである
色んなアプローチがあると思いま…
色んなアプローチがあると思いますが
ここでは嘘つき村と正直村の要領で、2振への質問を例示します
あのクイズは、嘘つきモノ正直モノの両方が同じ方向を指差すように、質問を工夫しなくてはいけません
ここでは嘘つき村と正直村の要領で、2振への質問を例示します
あのクイズは、嘘つきモノ正直モノの両方が同じ方向を指差すように、質問を工夫しなくてはいけません
初と初→極と初→極と極の変化は
初と初→極と初→極と極の変化は
ちまたに流布する「伝説の変遷」と実際に残された史料からわかる「史実」に何も矛盾しない
この仕掛けを解くことは、歴史検証の基礎をなぞることになる
ちまたに流布する「伝説の変遷」と実際に残された史料からわかる「史実」に何も矛盾しない
この仕掛けを解くことは、歴史検証の基礎をなぞることになる
ここでおさらい山姥切ギミック!
ここでおさらい山姥切ギミック!
ふたつの山姥切の台詞(主張)は論理パズル
対立しているように見えて、実は2振は同じことを言っている
山姥切国広は「伝説/虚像」担当
山姥切長義は「史料/実像」担当
https://min.togetter.com/0VNZlML
ふたつの山姥切の台詞(主張)は論理パズル
対立しているように見えて、実は2振は同じことを言っている
山姥切国広は「伝説/虚像」担当
山姥切長義は「史料/実像」担当
https://min.togetter.com/0VNZlML
山姥切長義(上杉謙信?)←←←
山姥切長義(上杉謙信?)←←←
「そのとおり。ただし、『謙信』は本歌オレだよ」
本歌写しがヒントになるなら、
童子にも本歌と写しがいるのでは?
「そのとおり。ただし、『謙信』は本歌オレだよ」
本歌写しがヒントになるなら、
童子にも本歌と写しがいるのでは?